荒 島 岳 2

2009年5月5日


午前5時前に起床
天気晴朗で、二日酔いも無し?!

先ずは腹ごしらえ ・・・ と
パン、蜂蜜、ウインナー、バナナ、etc で腹を満たす
Yama-chan の淹(い)れてくれた濃い目のホットコーヒーが旨い!

午前5時40分 登山開始

朝日がゲレンデを明るく照らし出すころ出発
リフトに沿って登り、右折して登り、さらに左折して登ります

(下の写真で道がZ字状に見えます)

Photo / J-san


コース標準タイム

スキー場-50分-リフト最高所-90分-シャクナゲ峠-60分-山頂




標準タイムの合計は山頂まで休憩無しで3時間20分
さて、シニアの我々はいったい何時間かかるのでしょう???

なにはともあれ、先ずは石ころだらけのゲレンデをノロノロ登ります
でも、早くも汗が!

日陰が無いので夏場ならここでバテるだろうなぁ~? と云いながら
チョッといっぷく
汗を拭うと五月の風が心地よい ・・・




6時30分、リフト最高所に到着 (下左の写真)

ここまでは標準タイム(50分)で頑張りました
この広場でゲレンデが終わり、ここから山道となります




15分ほどの長い休憩のあと出発 (6時45分)
山道に入ったとたんブナの清々しい林となりました
でも、相変わらず急坂が続きます





先ほどから右足の膝の外側に痛みが走るのが気になります
この痛みは前回の登山から始まりました

膝付近の腸脛靱帯あたりが炎症をおこしているようです
所謂、<使い痛み>だと思うのですが ・・・


「この分だとテッペンまで登るのはチョッと無理かも?」
と、不安がよぎる

膝をかばいながらモタモタ登る私を夫婦登山者が追い抜いていきます
先を行く仲間の姿はもう見えません!




幸いこの山はケータイが通じるので仲間と離れても安心です
まぁ、ここは慌てず騒がずマイペースで行こう!
木の間から、時々、見える下界の風景でもノンビリと眺めながら ・・・





やがて、標高1,100mを越えます
このあたり、気温が低いせいか緑の林になるのはもう少し先のようです
ノロノロと一人ぼっちで歩いているので美しい林を独占です





午前8時20分
シャクナゲ平(標高1,204m)に到着


右足をかばいながらも標準タイムに5分遅れで何とか到着

おやおや? 山頂方面の標識は下向きになってるゾ~!
せっかく登って来たのにまた下るのかよ~!!





台状の広場で仲間が私を待っていて呉れました

「痛むか?」
「大丈夫! 大丈夫!」

チョッとやせ我慢で答える私
だが、靭帯をかばって歩いたせいかフクラハギにも痛みを覚える

休憩の間に、私はリュックからスプレ-式の鎮痛消炎剤を取出し
膝の付近とフクラハギにたっぷり吹きつけました



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